我が家に可愛い訪問者がやって来ました

私が小学生の頃にセキセインコを飼っていました。自宅前に羽根を怪我して倒れていたのを母が発見して治療してあげたのがキッカケで飼い始めたのです。インコの名前をピンキーと名付けて可愛がっていました。

野生のインコだったので警戒心が強くて母以外の家族には懐かなかったのですが、それでも愛嬌のある子でした。残念ながら私が16歳の時に老衰で亡くなりました。その後すぐに市営住宅に引っ越しをしたので動物が飼えなくなりました。

ピンキーが亡くなってから20年以上経ちますが、当時のことを思い出すと無性に鳥を飼いたい気分になりました。そんなある日、ベランダにスズメが来るようになったのです。

毎朝決まって6時頃にスズメの声で起こされるのです。目覚まし時計の代わりになって嬉しいねと母と2人で可愛い訪問者を歓迎しました。お礼代わりにベランダにお米を少し置いてあげました。

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それからはスズメがお米を食べに毎日やって来るようになりました。小さなクチバシでお米をパリパリ音を立てて美味しそうに頬張り、チュンと1回挨拶をするように鳴いて帰って行くのです。

私はスズメの名前をチュン太と名付けました。オスかメスかは分かりませんが、オスだと勝手に決めて名前を付けました。チュン太が来ると心が癒されます。これからも毎日来て欲しいので朝晩お米をあげようと思います。

フェイクかそうでないかはまだ見極められません

子供と出掛けると途中で子供が力尽きて眠ってしまうことがあります。
荷物を持っている時に、抱っこ紐の中で寝られるのが一番きついですね。ずっしり重くなって歩くのも大変です。
ベビーカーの上で寝てしまうパターンならまだいいのですが、それでも寝てからは時間との勝負なので焦りますね。

寝たら急いで家に帰って部屋まで運んであげないと、ぐっすり眠れないみたいんですよ。
こういうところは私にそっくりです。自分の家の、いつも寝ている場所でしか熟睡できないという繊細な一面があるんです。

なので寝てしまったら大慌てで帰宅して寝かせてあげるんですが、いつ眠くなるのかわからないのでちょこちょこ顔色を確認しなければならないんですよね。
公園で遊んだあと、目がとろんとしていたら買い物を諦めてさっさと家に帰ります。

けれどたまにとろんとしていたからと帰宅したのち目をキラキラさせながら遊ぶこともあるんですよ。
私はこれをフェイクと呼んでいて、今日もフェイクだったわ。完全に騙されたわと夫に報告しています。