いくつになっても綺麗でいたい女性の心理を利用した化粧療法

先日テレビを見ていて、「化粧療法」という言葉があることを初めて知りました。
お年寄りを元気にしたり、認知症の軽減につながったり、メンタルヘルスの面からも注目されているようです。

最初は乗り気でなかった女性も、化粧をしてもらう内に、表情が活き活きしてくるのだと言います。
乙女のように恥らったり、よく話すようになったり、自分の姿に驚いたりと、自分に興味を持ち、自己肯定にもつながるのだそうです。
そういえば、私も結婚式でドレスアップしたとき、「私ってこんなに綺麗なんだ」なんて思いました。
女性は新しい口紅をつけてみただけでも、うれしい気分になるものです。
女ならいくつになっても、きっと同じ気持ちなのでしょうね。

見た目のためだけでなく、心から女性らしさや元気を引き出してくれる化粧の力。
あなたの周りでも、きれいに化粧している方は、きっと自信に満ちているのではないでしょうか。
念入りにお化粧することで、自然に心が開いて、笑顔になれるかもしれませんね。