子どもの寝相

3才になる息子の寝相を見るたびに、主人とぼろ雑巾みないに寝るよねと話します。お兄ちゃんの小さいころは、両手をあわせて頬に合わせて寝る可愛いポーズだったのに、弟はぐったりとまさにぼろ雑巾のように寝ています。

これも見慣れてくると可愛いと思うのに、でも苦しそうなポーズでもあり、その時の顔は布団に押し付けられていることもあって、またなんともブサイク。可愛い寝顔の写真は本当に貴重な物だと思います。

最近は寝言も一人前。起きて話しているのかと思うくらいはっきりと寝言を言います。やっつけるぞ~。と聞こえたからと思って見るとその態勢はぼろ雑巾のまま。夢の中と現実の姿の差が激しすぎて、朝から笑わせてくれます。

こんな風に日記を書いていると、よく子供のもっと小さかったころを思い出します。寝るときの仕草は本当に兄弟そっくりで、目をこすり、あくびをしたら次の瞬間にはもうぐっすり。それが兄弟そっくりで、寝る前は何度もその仕草を写真におさめ、夜中にひとりでムフフと子供の写真を見ながらしてました。

いつからか、その仕草がお兄ちゃんにはなくなり、寝相も変わってきて、子供の成長ってあっという間だなと思わされます。寝る姿だけではないけど、このぼろ雑巾のようね寝相ももう少ししたら見れなくなるのかなぁと思うと愛おしくかんじます。写真にはちょっと残しておけないけど。